So-net無料ブログ作成
検索選択

マッサン(NHK朝ドラ)の後半の舞台・余市を紹介

NHK朝ドラ『マッサン』の後半の舞台は
北海道・余市町になります。

余市町は、マッサンのモデルである竹鶴政孝が
ニッカウイスキーを創業したところです。

今回は、竹鶴政孝(マッサン)にとって
ウイスキーの理想に挑戦した町・余市を
ご紹介します。

スポンサードリンク




竹鶴政孝(マッサン)は余市を選んだ理由


マッサンがウイスキー作りに向いている条件
として上げたのは
○適度な寒冷地
○感想しすぎない
○水質のよい水が豊富なこと
○草炭(ビート)が採れる地

まず、適度な寒冷地と草炭が採れるという
条件から北海道が有力になります。

そして、感想し過ぎないということから
日本海に的を絞りました。

そして、当初は江別で考えていたのですが
石狩川の氾濫に何度か晒されていることが
わかり、余市でウイスキーをつくることに
決定したということです。

ちなみに、現サントリーの
寿屋(ドラマでは鴨居商店)でウイスキー作りの
全権を任されたときにも、北海道に工場を
建てると主張したのですが
大阪から遠く商業的に不利として
却下されています。

品質を重視するマッサンには
こういうところが体質に合わなくて
独立することになったんですね。

まずは、林檎ジュースの製造から


ウイスキーは仕込んでから最低でも
4年は寝かす必要があります。

最低4年間は資金を回収できないというのは
事業としては大きなハンデです。

そこで、資金の少ないマッサンは
ウイスキー作りに先駆けて林檎ジュース製造を
手がけました。
(余市は林檎の有名な産地)

そのため、ニッカウイスキーの前進は
『大日本果汁』という名前です。

のちに、日と果からニッカにしたんですね。

しかし、この林檎ジュースは売れませんでした。

当時の、林檎は酸味が強いのと
ラムネとかの飲み物の何倍もする
値段がネックになったのです。

甘味料を加えれば、酸味の問題は
クリアできるのですが
品質に拘るマッサンは許しません。

こんなことで、会社設立当初は
かなり、借金が膨らんだという
ことです。

しかし、その後に起きた
第2次大戦の特需によって
なんとか存続できたようです。

しかし、ここでもマッサンの拘りが。
品質を二の次にしてどんどん出荷すれば
かなり儲けられたのですが
当然、マッサンは許しません。

ここが、マッサンのいいところですね。
目先の利益に左右されないという。

ちなみに、この大戦ではイギリスは
日本の敵国になっていますから
リタはスパイの疑いをかけられたりして
大変な思いをしました。

余市の産業


余市はもともと鰊漁で活気のある町でしたが
現在はほとんど鰊がとれなくなっています。

しかし、今でも漁業は盛んということです。

さらに、林檎をはじめとする果樹生産が
盛んな土地でもあります。

ちなみに、日本で民間として
初めて林檎の栽培に成功したのは
余市町においてのことだそうです。

余市は漁業と、果物を中心とした農業の町と
言えますね。

余市の有名人


余市からはたくさんの有名人が
出ています。

宇宙飛行士の毛利衛。
スキージャンプの五輪・金メダリスト
船木和喜と斎藤浩哉。
女優の坂口良子などなど。

ドラマ『マッサン』で余市が
どのように描かれるか楽しみですね。


全記事一覧はコチラから


スポンサードリンク




スポンサードリンク


2014-10-14 | 共通テーマ:テレビ | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © マッサンのネタバレ・あらすじ・キャストを最終回まで All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。