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マッサン 2話の感想とネタバレ エリーの母は結婚を認めたのか?

NHK朝ドラ『マッサン』の第2話の感想です。

エリーの母はマッサンとエリーの結婚
当初は反対していましたが
最終的には賛成します。

その辺のいきさつを関連書籍から
ネタバレしていきます。

ネタバレは困ると言う方は
ご注意ください。


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『マッサン』2話の感想


冒頭からマッサンの母親の早苗が
外国人との結婚は絶対に許さん」って
普段のこわもてのピン子さんを
知っているだけに、迫力がありますねw

さらに、白塗りの顔が迫力を増しています!
これからのバトルにちょっと期待です。

エリーが正座をして足がしびれ早苗に
叱られるということは実際には
ないですよ。

なぜなら、スコットランドから日本への
約2カ月にわたる船旅の間、正座の
練習をしていたということですか。

まあ、この辺は演出ですからね。

ところで、朝ドラ『マッサン』は
喜劇調ドラマ路線らしいですが
まだ、心から笑えるようなシーンが
ないですね。

これは、まだ2話ということで
説明の部分が多かったり
見る方も構えている部分があるので
しょうがないのでしょうが。

『マッサン』第2話の最後で
エリーの母が結婚に反対している
シーンがありました。

次は、マッサンとエリーの結婚に
対してのエリーの家族の反応を
ネタバレしていきます。

結婚に対して、エリーの家族は?


マッサンはエリーの家族とは
パーティーに招かれたりして
凄く親しくしていました。

しかし、結婚となると話は別。
母と妹エラが大反対します。

結婚に賛成したのは下の妹ルーシー
弟です。

エリーの妹エラが反対したのは
エリーが心配という気持ちと
マッサンが好きという気持ちも
あったようです。

母親が反対する気持ちは当然といえば
当然でしょう。

マッサンはウイスキー作りの修行中の
身ですし、当時スコットランドから
日本に行くには、最低でも片道50日の
船旅しかないという時代ですから。

さらに、エリーは大学を断念しなければ
ならないほど体が弱かったという面も
あります。

しかし、反対されても結婚を
諦めきれない二人は
強硬手段にでます。

当時、スコットランドでは成人していれば
親の承諾がなくても結婚できました。
イギリスでは当時、親の許可がなければ
結婚できなかった)

親の同意がなくても、16歳以上の立会人が
いれば結婚はできたのです。

この立会人には16歳のルーシーが
なりました。

このように駆け落ち同然
マッサンとエリーは結婚したのです。

そして、半年ぶりにエリーが実家を
訪れると母の
「マッサンとスコットランドで暮らすの?」
の質問にエリーは

「いいえ、私は日本でマッサンと暮らします」
このエリーの覚悟を聞いて母は結婚を
認めました。

しかし、エラは最後まで反対していましたが
後には、和解しています。

全記事一覧はコチラから

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2014-09-30 | 共通テーマ:テレビ | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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