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マッサン 1話の感想 結婚に姑が反対って本当?

NHK朝ドラの新シリーズ『マッサン』がいよいよ始まりました。

今回は、その第1話の感想ををお届けします。

『マッサン』の原作はなくオリジナルな脚本ですが
モデルとなった人物はいるのでその辺の解説も
していきますね。


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マッサン 第1話の感想


『マッサン』の第1話を視聴しただけですので
まだ、感想と述べるほどの感想はないのですが
ヒロインを務めるエリー役の
『シャーロット・ケイト・フォックス』は
ドラマの映像で見た方が可愛いですね。

放送以前に写真(画像)でシャーロットを見た時には
"若つくり”な感じがして、ちょっとイメージ
違うと思ったのですが

第1話の映像をみて、かなり可愛く美人だなって
安心しましたw

とくに笑顔がいいですね!

ところで、まだ外国人など見たこともない人が
多かったころこんな金髪で青い目の
フランス人形のような女性を目の当たりにした人は
さぞ驚いたことでしょうね。

ところで、第1話の最後で姑にあたる
早苗(泉ピン子)が
「外国人の嫁は絶対に許さん」と言っていましたが
これは、実際(史実)とは違うようですよ。

亀山政春とエリーの結婚に対して実際の両親は


マッサン(玉山鉄二)とエリーはマッサンが
スコットランドでウイスキー作りの修行をしている
ときに、知りあい恋に落ちました。

そして、結婚することになりました。
その報告を手紙でマッサンの実家に送りましたが
その、返事は"NO”

ちなみに、当時の連絡手段は手紙しかなく
スコットランドから日本までは片道50日かかる
ということですから、気の遠くなるような
話です。

しかし、マッサンとエリーがともに日本に
やってきたときには結婚を許されて歓迎しています。

このように、ドラマ『マッサン』では
かなり、事実と違う脚色がありそうですね。

関連書籍を読んでいる私は、その辺の
ネタバレもしていきたいと思います。

なお、マッサンこと亀山政春は竹鶴政孝
エリーはリタ・カウン(竹鶴リタ)
実際の名前です。

モデルとまった人物の名前をあえて変えている
あたりは、かなり実際の物語とは
変えてきそうな予感がしますね(笑)

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2014-09-29 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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